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LOH症候群の治療法 ギガクリニック大阪なんば院

「LOH症候群」という言葉を皆さんはご存知でしょうか。日本語では「ロー症候群」と呼ばれます。LOH症候群治療としては漢方や、認知症の治療などが用いられることがあります。ロー症候群の治療から、不老手術へと技術が発展していく可能性もある、これからの成長分野の一つといえます。

LOH症候群とは

LOH(ロー)症候群とは、「Late-onset hypogonadism syndrome(症候群)」の略称で、「late-onset」が「遅発性の、晩期発症型の」と訳され、「hypogonadism」が「性腺機能低下症」と訳されます。直訳すると「晩期発生型性腺機能低下症」になります。日本では「更年期障害」という言葉の方が一般的ですが、「更年期障害」だと日本では「(女性の)更年期障害」という印象が強いため、日本泌尿器科学会・日本メンズヘルス医学会において定められた「加齢男性性腺機能低下症候群」、又は「男性更年期障害」と訳されることが一般的です。

症状
LOH症候群で現れる症状としては、ED(勃起不全)・性欲低下などの精力減退、射精障害(早漏、遅漏)、やる気がでない、抑うつ気分が続く、集中力が続かないなどの精神的な症状、発汗、ほてり、頭痛、耳鳴り、睡眠障害などの身体的な症状があり、日常生活にも影響を及ぼすものが様々あります。
人によっては、うつ病と勘違いした方が長い期間心療内科に通院を続け、必要のない抗うつ薬の内服を続けてしまうケースなど、原因の特定や症状の改善に長い期間を必要とする場合があります。
また、LOH症候群を引き起こす男性ホルモンの分泌量の低下で、男性ホルモンの肥満を抑制する効果が低下し、肥満になりやすくなるとも言われています。引いては糖尿病や動脈硬化のきっかけになってしまう場合もあるのです。
LOH症候群の原因
前述した通り、「性腺の機能が低下」することによってLOH症候群は引き起こされます。具体的には、加齢によって男性ホルモンの「テストステロン」の量が減少することが原因です。本来テストステロンは、加齢に伴い20台をピークに徐々に分泌が減少し、身体の様々な場所で確認できます。その中でも「遊離型テストステロン」というものが、減少することでLOH症候群が引き起こされることが分かっており、日本泌尿器科学会の調査では「遊離テストステロン」がどの程度あるのかを検査しています。
年代別の遊離テストステロンの量を見ていきましょう。(以下、加齢男性性腺機能低下症候群診療(LOH症候群)の手引きより抜粋)

20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代
n 294 287 235 169 120 38
Xbar+2SD 27.9 23.1 21.6 18.4 16.7 13.8
Xbar 16.8 14.3 13.7 12.0 10.3 8.5
Xbar-2SD 8.5 7.6 7.7 6.9 5.4 4.5

(pg/mL)
「n」は検査した人数で、「Xbar」が平均の値、Xbar+2SD、Xbar-2SDがそれぞれの基準値の最上値と最下値を示したものです。この域内であれば、標準値ということになります。20代から徐々に遊離テストステロンの分泌量が減っていることが分かります。

LOH症候群の治療法

「LOH症候群」と一括りにすると、根本的な原因はテストステロンの分泌量が減少することにあります。LOH症候群の改善にはテストステロンの分泌を促しやすい体作りが不可欠なため、「治療」だけでなく、自分自身で対策を行っていく「体質改善」が非常に重要になります。
・DHEAの摂取
LOH症候群が一般的に周知されてきたことで、「DHEA」が注目を集めています。DHEAとは「Dehydroepiandrosterone(デヒドロエピアンドロステロン)」の略称で、副腎や精巣といった器官で産生される男性ホルモンの一種です。DHEAはテストステロンの「前駆体」と呼ばれる、テストステロンになる前の物質です。DHEAを服用することでテストステロンの量を増加する効果が期待できます。
予防医療の進んだアメリカでは、男性だけでなく女性の更年期障害でも処方されるケースがあり、広く利用されています。一方日本ではまだまだ周知されておらず、市販もされていませんので、よくサプリの名前で聞かれる「DHA」と勘違いされることもあります。DHEAの処方を希望される方は、専門の医療機関、クリニックにご相談いただくのがよいでしょう。
筋トレ
運動で筋肉が刺激されるとテストステロンが分泌されることが判明しており、筋肉量を増加することで、多くテストステロンの分泌を促す効果が期待できます。太ももの筋肉は、体の筋肉の中でも広い体積をもっています。筋力トレーニングを行うのであれば「スクワット」は誰でも気軽に始められ、効率の良いトレーニングです。
まず肩幅程度に足を開き、手をまっすぐ前に伸ばします。
ゆっくり腰を落とし、太腿と床が平行になるまで曲げます
3秒ほどこの姿勢を維持した後は、ゆっくり元の姿勢に戻します。
以上の内容を1日20回程度、継続して続けることができると効果的です。

③睡眠・食事・サプリメント
睡眠不足によりテストステロンの分泌が減ってしまうことが判明しており、仕事によっては昼夜を問わず働く必要があるという人は、意識的に睡眠をとる必要があります。集中して仕事が続く場合は、それに応じた休みも十分にとりましょう。
昔から「精力増強」の効果がある食事には、テストステロンの増加効果があるものが多く、そういった食品を摂取することも効果的です。ニンニクやニラ、ネギなどには「アリシン」という化合物が含まれており、テストステロンを増加する働きがあります。また、牡蠣やうなぎに含まれる「亜鉛」というミネラルも重要です。他にも亜鉛は毛髪の生成に必要なだけでなく、精子のもとになることが分かっており、欧米では「セックスミネラル」として有名です。韓国の研究ではビタミンBの摂取で血中テストステロン値の上昇が認められています。また「トンカットアリ」も有効だと言われています。日常的な摂取が難しい場合は、サプリメントで補助的に服用することも効果的です。

男性更年期障害(LOH症候群)治療ならギガクリニック大阪なんば院へ

LOH症候群でお悩みでしたらギガクリニック大阪なんば院へご来院ください。男性更年期障害(LOH症候群)に効果があるDHEA、亜鉛やアルギニン(マカ)等の取扱いしており、様々な悩みに対応することができます。

アクセス◎

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