ED・早漏治療/薄毛・AGA治療の悩みなら大阪なんばギガクリニック

大阪なんばギガクリニック

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ダイエット、体臭、その他の治療薬

サノレックス(マジンドール:Mazindol)

DHEA

(富士フィルム 富山化学株式会社HPより引用)

サノレックスとは食欲抑制剤として日本で初めて厚生労働省から承認された薬剤です。
サノレックスはノバルティスファーマが販売元で、現在は新型コロナウイルス感染症の治療薬として「アビガン」で有名な富士フイルム富山化学株式会社から販売されております。
サノレックスは「マジンドール」が主成分で脳内の神経細胞に働きかけ食欲を抑制する効果と新陳代謝を促進する作用がらダイエット効果があります。
(富士フィルム 富山化学株式会社HPより引用)

サノレックスの効果・服用方法・注意事項

サノレックスの服用方法は成人の場合は1錠(0.5mg)を1日1回、昼食前に服用することとなります。1日の最大用量は3錠(1.5mg)で複数に分けて服用することが認められています。しかし、最小量を保つことが推奨されている薬剤なので自己判断による錠数変更などはせず、必ず医師の診断を受けた上、医師の指示を厳守し服用してください。
サノレックスの注意事項としてサノレックスは依存性を持つことから、服用期間は最大3カ月までと定められています。3カ月の処方を受けた後は約半年程度の休薬期間が必要となります。改めて処方を希望の場合は医師の診断を受けていただく必要があります。
サノレックスの副作用として不眠、口渇や便秘の他、めまいやイラつきなど発現することがあるため、自動車の運転や危険を伴う機械操作は控えましょう。
サノレックスは3カ月の服用で最大10kg程度の体重減少が期待できるとされています。
効果が高い分、必ず用法・用量・医師による指示を守り、服用してください。

サノレックスを服用できない方

サノレックスの禁忌・併用禁忌薬は以下の通りとなります。

  • サノレックスに対して過敏症の既往歴のある方
  • 緑内障の方重症の心・膵・腎・肝障害のある方
  • 重症高血圧症の方脳血管障害のある方
  • 不安・抑うつ・異常興奮状態、および統合失調症等精神障害のある方
  • MAO阻害剤投与中または投与中止後2週間以内の方 など
  • 薬物、アルコール乱用歴のある方

ご不明な点は医師にご相談下さい。

ゼニカル(オルリファスト)

  • 摂取した食事の脂分を吸収せず排泄することでやせる
  • 高いダイエット効果
  • お腹が緩くなりやすい

ゼニカル、オルリファスト(zenical、orlifast)とは

ゼニカル(オルリファスト)

大阪なんばギガクリニックではゼニカル(オルリスタット)、ゼニカルジェネリックのオルリファストの処方をしております。
ゼニカルとは、著しい肥満の方の体重コントロールの為に開発された医薬品です。従来のダイエット薬は食欲を抑制するものでしたが、ゼニカルは体内への脂肪の吸収を阻害し体重を落とすものです。脂肪は大きな分子であるため、吸収するためには脂肪分解酵素(リパーゼ)によって分解する必要があります。ゼニカルはリパーゼの働きを阻害するので、食事と一緒に摂取することで効果がでます。食事で摂取された脂肪の約30%が消化されずに腸を通り抜けることになり、脂肪組織に変えたり、エネルギー源として利用することができなくなります。この結果、減量したり体重を保ったり、体重の増加を最小限にとどめたりすることになります。また、併せて栄養バランスのとれたカロリー控えめの食事をとることで、さらなる効果が期待できます。

ゼニカル(オルリファスト)の用法、用量

1日3回、食前に1回1カプセル(30mg、60mg、90mg等)を服用

ゼニカル(オルリファスト)の服用方法

1日1~3回食前、食事中もしくは食後1時間以内に1カプセル服用します。
食事をとらなかった場合は服用する必要はありません。

ゼニカル(オルリファスト)の効果

食事前に服用することで、食事由来の脂分の吸収を30%阻害します。効果が大きくみられる人で8Kg程度の体重減少が期待できます。

ゼニカル(オルリファスト)の副作用

オルリスタット(Orlistat)

ゼニカル(オルリファスト)の有効成分
オルリスタット(Orlistat)

ゼニカルの副作用として、ガスによる胃腸の膨張や放屁、油分や脂肪分を含んだ排便などが起こります。通常はこれらの症状は軽微で治療の初期に起こりやすい症状ですが短期間で解消します。脂肪分を含んだ食事の後に良く起こります。ゼニカルの薬効で脂肪の約30%が消化されずに腸を通り抜ける特性から、高脂肪分の食事を取った際に油性便が出る事があります。

ゼニカル(オルリファスト)で知っておきたいこと。

ゼニカルはβカロチンやビタミンEといった脂溶性ビタミンの吸収を抑えるため、果物や野菜を多く摂る様にするか、マルチビタミン等のサプリメントを利用する等して補うようにしてください。

パースピレックス

  • ワキや手足の汗を塗るだけで抑制
  • 効果は2~5日間持続
  • 皮膚への刺激、アレルギーを抑えた処方
  • 使いやすい無香料タイプ
  • 衣服への色移りなし

パースピレックス(Perspirex)とは

パースピレックス

大阪なんばギガクリニックではパースピレックスの処方をしております。
パースピレックスは長時間持続型の制汗剤です。1日の使用で2~5日間汗のお悩みから解放されます。パースピレックスは香料不使用など肌に優しく、衣服への色移りの心配もありません。

パースピレックスの作用機序

スプレーなどで汗の臭いを防ぐ市販の制汗剤とは異なり、塗ることによって汗腺に角栓を形成、「フタ」をすることで臭いの元となる汗そのものを抑える医療用制汗剤です。汗そのものを抑えますのでワキガの他にも多汗症やシャツ、ブラウスの汗ジミにも効果が期待できます。形成された「フタ」は皮膚表面の新陳代謝とともに剥がれ落ちるので、効果持続時間は2~5日ほどとなり、市販の制汗剤よりも長く効果が持続します。また、ロールオンタイプを採用しているため、ワキに塗りやすいのも特徴です。

パースピレックスの適応

わきが症、多汗症
パースピレックスの効果
使用を始めてから一週間程度は毎日就寝前に使用します。乾燥肌など肌が弱い方は1日おきに2週間程度塗布します。その後、効果が現れた後は週1~2度塗布することによって効果が持続します。

パースピレックスの使用方法

就寝前に清潔で肌が乾いた状態で使用します。その後、塗布した部位が乾いてから着衣してください。塗布部は翌朝に洗い流すか濡れたタオルで拭いてください。

パースピレックスの注意事項

皮膚に傷や疾患がある方は、使用を控えてください。副作用が出にくい薬剤ですが、もし使用中に赤身やかゆみ、かぶれなどが発生した場合は、使用を止めて必ず医師にご相談ください。

亜鉛

亜鉛とは成人の体に約2g含まれている、微量元素ミネラルです。骨や骨髄、筋肉などにたくさん含まれており、コラーゲン合成に関わるために皮膚にも多く存在しています。

亜鉛の効果

亜鉛は300種類以上の酵素に関わっているため、様々な働きがあります。特にアメリカでは「セックスミネラル」と呼ばれ、勃起力や精液の元気や量、性欲に影響があるため、ED治療だけでなく、男性側の不妊治療にも重要な栄養素のひとつであるといってよいでしょう。
また、髪の毛の主要構成成分のケラチンの合成の役割を担う働きがあり、足りなくなると脱毛や髪の毛が細くなる等の影響があります。他にも、亜鉛はAGAの原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生の原因となる5-α還元酵素の生成を抑制する作用があるものとして知られており、ED治療や不妊治療以外に、AGA治療にも効果的です。
他にも、味覚や視覚・嗅覚を正常にしたり、皮膚や骨を丈夫にしてくれたり、アレルギーなどの抑制や、ビタミンAの代謝を促す等の抗酸化作用の効果もあり、アンチエイジングや生活習慣病予防にも効果が期待できます。

亜鉛の飲み方

亜鉛は毎日摂取することが大切です。吸収率が悪いため、空腹時が理想ですが、空腹時だと胃痛が起こる可能性があり、食後に摂取する方が大変多いです。また、一度に摂取するよりも複数回に分けて摂取する方が効果的です。

アルギニン(マカ)

アルギニンとは、マカにも含まれる天然に存在するアミノ酸のひとつで、2-アミノ-5-グアニジノペンタン酸のことです。
体内で合成されるため、非必須アミノ酸に分類されます。
しかし、アルギニンは加齢により合成される量が減少されていくため、摂取することが勧められます。
副作用も特に出ないため、安心して服用いただけます。

アルギニンの効果

男性が摂取する場合は、精力向上の効果があり、ED治療においても効果的です。また、成長ホルモンの合成を促進させ、脂肪の代謝を促して筋肉組織を強化したり、ウイルスや細菌への抵抗力を高めてくれます。他にも、エネルギーを効率よく生み出すことで、疲労回復を早めてくれます。

アルギニンの飲み方

摂取目安量は正確には決められていませんが、アルギニンが効果的に働くには、1日に2000~4000mg以上の摂取が必要だといわれています。
また、成長ホルモンが最も分泌されるのが就寝中のため、就寝前に服用するのが効果的です。
しかし、摂り過ぎには注意してください。消化器官に影響を及ぼし、下痢などを引き起こす可能性があります。

DHEA

DHEA

大阪なんばギガクリニックではDHEA(Dehydroepiandrosterone)の処方をしています。
DHEAとはデヒドロエピアンドロステロン(Dehydroepiandrosterone)の略で性ホルモン(男女ともに)の前駆体とされています。
男性が摂取すると性欲の増進、EDの改善、その他にも筋力を保ったり、免疫力を高めたりと体にとって必要不可欠なものとなっています。
DHEAの分泌は20代をピークにして減少していき、40代で約半分の量になると言われています。70代になるとピークの20%、80代以降は5%程度にまで落ち込みます。前駆体のためDHEAが減少すると、それに伴いテストステロンの分泌も減少します。その結果、男性機能の低下や性欲低下、集中力低下、メタボリックシンドローム等の症状が現れます。これらの症状は単に加齢のせいというわけでなく、テストステロンの減少が引き起こす男性更年期障害(LOH症候群)と言われています。それを改善するためにもDHEAを摂取することは重要です。アメリカではサプリメントとして一般的ですが日本ではスマートドラッグとして扱われているため医療機関での処方のみとされています。

DHEAの効果

性欲増進やED改善だけでなく、ダイエットの効果や筋肉増強、免疫力の高まり、ストレス緩和、アンチエイジング、睡眠の改善等様々な利点があります。
主な効果を列挙すると

  1. ED(勃起障害)改善
  2. 免疫力向上
  3. ストレス緩和
  4. 倦怠感の改善
  5. 性欲の増進
  6. 代謝を高め体脂肪を減らす(ダイエット効果)
  7. 皮膚の若返り
  8. 心臓病、糖尿病の予防
  9. 不妊症改善
  10. うつ病や統合失調症などの治療効果
  11. アルツハイマー病の予防・改善
  12. 動脈硬化の予防

このようにしてホルモンの分泌が増える事で、健康面で多くの治療効果や改善効果がみられます。このような効果があるため若返りホルモンと言われているのも納得です。
年齢を重ねていけばいくほどDHEAの分泌は減っていくため、サプリメント等での摂取がご自身の体のためにも大切です。

DHEA服用の注意点

DHEAは妊婦及び授乳中の方や乳がんの方は服用しないほうが望ましいと言われています。その他にも心疾患やその既往等がある方に関しても注意が必要です。そのため不安な点がありましたら医師にご相談ください。
副作用に関してはにきび現れたり鼻づまり、倦怠感、そして不眠や興奮などがあげられます。夜に服用するとホルモンの分泌の関係で興奮して眠れなくなったりするため、日中に服用するのが好ましいでしょう。DHEAのサプリは25mgと50mgがあり、それ以上服用すると思わぬ副作用が出る場合がありますので処方された量を守って服用するようにして下さい。仮に服用量を過剰に増やしても効果に大きな変化はありません。
DHEAサプリは日本国内ではスマートドラッグに指定されているため医療機関でしか購入する事が出来ません。そのため個人輸入代行やネット通販に頼って購入する方も多いかと思います。しかも通販サイトでは格安で購入する事が出来てしまうため手軽な方を選びがちです。しかしながら、製薬会社4社が調べたところ、ネット通販や個人輸入代行の薬剤の4割が偽物だったことが発覚しています。ただの偽物ならいいですが、中には思わぬ健康被害をもたらす可能性を有するものもあるため注意が必要です。そのため安さなどだけで安易に個人輸入代行やネット通販に手を出すのはおやめください。安心安全に購入していただくためにも、取り扱いのある医療機関で手に入れるのが賢明です。ご心配な点や不明な点等ございましたら医師などにご相談されることをお勧めいたします。