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大阪なんばギガクリニック

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ザイデナジェネリック(ウデナフィル)

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)

  • 即効性があり、長時間作用する
  • シアリスに即効性をもたせたようなED治療薬
  • 食事の影響が少ない
  • 副作用が出にくい
  • アジア人向けのED治療薬

ザイデナジェネリック(一般名:ウデナフィル Udenafil)とは

大阪なんばギガクリニックではウデナフィル製剤の処方をしております。
ウデナフィルとは韓国の東亜製薬が開発した薬品で、「ザイデナ」という商品名で販売されています。
ウデナフィルは、シルデナフィル(バイアグラ)、タダラフィル(シアリス)、バルデナフィル(レビトラ)等と同じくPDE -5阻害薬に属し、他のPDE- 5阻害薬と同様に、勃起障害(ED) の治療に用いられています。
作用発現が速く、作用持続時間が長いことが特徴とされ、典型的な用量は100mgおよび200 mgで、1日1回の服用が可能です。
ウデナフィルは韓国、ロシア、フィリピンなどで販売されており、アメリカでは前立腺肥大症の治療薬としての開発が進められています。
韓国ではバイアグラに次ぐシェアを誇る人気のED治療薬です。

薬剤名 ザイデナ、ズデナ、ザイスマ
主成分名 ウデナフィル(Udenafil)
主な用量 100mg、200mg
効果発現までの時間 約30分~1時間
効果持続時間 約12時間~24時間
食事の影響 受けにくい
副作用 顔の火照りや鼻づまり、頭痛、視界が青色調に見えるなど

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)の用法・用量

性行為の30分~1時間前に~200mgを服用する。

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)の効能・効果

ウデナフィルはED(インポテンツ、勃起不全)の治療薬です。
ウデナフィルの作用は上記の通り、バイアグラ等と同じくPDE-5を阻害し陰茎海綿体の弛緩作用により血流を改善し、勃起不全の症状を改善します。
ウデナフィルはバイアグラと同様に服用後30分~1時間程度で効果が発現し、効果時間はシアリスに次いで12時間~24時間と長く持続する、バランスの良さが特徴です。
勃起の強さとしてはシアリス等と同じく長時間効果が続く分、マイルドに感じる方が多いため、200mg錠の服用をおすすめします。

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)服用のポイント(飲み方・服用方法)

  1. 空腹時に服用
  2. 食後2時間以降に服用
  3. どうしても食事摂取する場合はED治療薬を服用後30分~1時間後に軽めの飲食をする。

ED治療薬は空腹で服用してください。
空腹時が最も薬の効果を実感することができます。もしくは食後2時間後以降に服用してください。どうしても食事を摂取する際には食事より先にED薬服用後、30分程あけて食事や飲酒をするといいでしょう。
食事は油分の多いものは控え、軽めにしましょう。また、個人差はありますが過度なアルコールの摂取も薬剤の効果を減弱させる恐れがあるのでたしなむ程度にしましょう。
シアリスは800Kcal程度までは飲食の影響にされませんので、服用のタイミングの自由度は割と高いものとなっていますが、食後の服用では空腹時と比較すると効果発現までの時間が遅れる等、効果が低減されてしまう場合があります。

ED治療薬は基本的に性行為のタイミングを考慮して服用するのですが、ウデナフィルは30分~1時間位で効果が得られるので急な予定の際でも対応が可能です。また効果時間も12~24時間と長いため、デートの日に予め飲んでおいても良いでしょう。服用のタイミングを気にしなくていいのは大きなメリットと言えます。

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)の副作用

副作用は他のED治療薬と同様に血管拡張作用に伴う諸症状。
ED治療薬の副作用の殆どは一時的でアルコールに似た症状が見られますが、時間とともに自然軽快するので過度な心配は不要です。
シアリスもバイアグラ、レビトラと同様で顔の火照り、頭痛、動悸、鼻詰まり、視界が青色調に見える、などが副作用です。
また、頭痛などの症状があらわれる場合は市販の痛み止めや頭痛薬を併用して頂いても大丈夫です。

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)を服用してはいけない方(禁忌)

禁忌:以下に該当する方はウデナフィルを服用してはいけません。

  • 本剤に過敏症の既往がある方
  • 硝酸薬あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の方
  • 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方
  • 重度の肝障害がある方
  • 低血圧(血圧90/50mmHg以下)の方、または治療により管理がなされていない高血圧(安静時に上が170mmHg以上または安静時に下が100mmHg以上)の方
  • 脳梗塞や脳出血、心筋梗塞の既往が6カ月以内にある方
  • 網膜色素変性の方(網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害をもつ症例が少数認められる)
  • アミオダロン塩酸塩(経口剤)を投与中の方
  • 先天的不整脈の患者・抗不整脈薬を使用中の方

禁忌薬や副作用などのご不明点やご心配の方は遠慮せず気軽に医師にご相談ください。

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)と併用してはいけない薬(併用禁忌薬)

ウデナフィルには併用してはいけない薬剤があります。
主に狭心症、心筋梗塞の治療をされてる方で硝酸剤やニトログリセリンを服用・外用している方、慢性血栓塞栓性肺高血圧症などを治療されている方はウデナフィルの服用によって過度に血圧が下がり過ぎる恐れがありますので、併用はおやめください。
服用中の薬剤がある方は必ずお薬手帳など持参して頂き、服用中の薬剤が分かるようにしてからご来院ください。

ザイデナジェネリック(ウデナフィル)のネット通販・個人輸入代行の偽造品に関して

ウデナフィルはまだ日本の製薬メーカーが製造・販売をしていないため、インターネット通販サイト等を通じた個人輸入をされる姿も散見されます。ネット通販や個人輸入代行の場合、薬剤が届くまでの様々なタイミングで偽造品が混入する恐れがあります。偽造品であった場合、健康に被害を及ぼす可能性がありますので、服用しないように気をつけて下さい。
大阪なんばギガクリニックでは海外医薬品も薬監証明を取得し医師による処方を行っていますので安心してく服用してください。